火, 02 10月 2012 10:08

2011年分記事一覧

2011年6月28日(火曜日)
【愉快な仲間の誕生日】05:15
 当店は今月29日でオープン4周年になります。この波乱満ちた四年間振りかえて見れば、サービスから料理、失敗した事はたくさんあり、反省して直した物もあれば、出来ていない物もたくさんあり、その中でずっと弊店を愛し、支えて頂いたお客さんがたくさんいらっしゃてこの荒波の4年間店を成り立たせたと思います。もちろんその中でもこちらの大きなミスで、管理能力のなさ、或いは僕の経験不足、或いは僕未熟、或いは僕の話方のミスなどなどでお客さんをがっかりさせた、信用をなくした事もたくさんあります。四年間は過ぎて何が一番心に重く残るかと言うとこのように取り返しが付かないお客さんの信用をなくした事です。四年間何が一番勉強に成りましたかというと
心が一番の商品じゃないかなとつくづく思います。この言葉をよく聞きますが、本当理解するのかなり時間かかるし、実行するのもっと簡単ではない。僕は少しい理解し始めてるぐらいかなあと思います。謝るべきお客さんに声が届くのであればこの周年の節目の時、喜びとお祝いの先に心から謝りさせていただき、今も弊店を愛し、来ていただいたことがある、或いは応援していただいているお客様、関係者の方方に感謝いたします。
 ちなみに常連の愉快の仲間方々の誕生日の写真を皆さんも楽しんでいただければと思います。

2011年6月18日(土曜日)
【魅惑の声 テノール包 金 鐘モンゴルで歌うコンサートのお知らせ】12:04
 内モンゴル実力テノール包金鐘さんのコンサート7月3日(日)
 モンゴルレストランシンキローで開催されます。
   時間:12:00  から15:00
   費用:4000円 モンゴル料理6品ソフトドリンク一杯付き
   コンサート内容;
     神様の里(モンゴルの歌)
     千の風になって(日本の歌)
     誰も寝てはならぬ(オペラより)
           他 ピアノ伴奏
 テノールとして内モンゴルで絶対的人気を誇り、数多くの国際ステージでその実録を認められ、日本でもたくさんのファンをお持ち。
 その迫力ある歌声を一度はモンゴルゲルの中で彼の故郷の料理と共に楽しんで頂ければいかがですか?

2011年6月08日(水曜日)
【馬頭琴とホーミー岡林立哉ライブのお知らせ】02:22
 馬頭琴とホーミー岡林立哉ライブが2011年7月18日(月、祝)シンキローで開催されます。
 旅先のモンゴルでホーミに出会いその魅力にとりつかれ、以後モンゴル行きを重ね、馬頭琴、ホーミを習得。モンゴルとその伝統音楽に対する情熱と執念ある努力で世界的にもまれな日本人馬頭琴、ホーミの使い手になる。彼の馬頭琴と神秘の歌声・ホーミー、モンゴルのお話と共に送るー岡林流の「生音」ライブを是非「モンゴルゲル」の中でモンゴル料理と共に一度
ご鑑賞ください。きっと何処でも味わえない感動と喜びを楽しめるでしょう。
  開場:11:30  開演13:00
  チャージ  ワンドリンク付き2000円
             小学生 1000円
 予約、問い合わせは当店052-263-7731
 岡林立哉(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)まで。
 岡林立哉さんをもっと知りたい方はこちらへ:http://www.khoomiiman.info/

2011年6月05日(日曜日)
【ホームページのお詫び】15:11
 ドメイン更新手続きのミスでHPが何日間使えない状態が続き、迷惑おかけ致しました、お詫びさせて頂きます。

2011年5月11日(水曜日)
【宴会写真特集ー名古屋大学写真部】03:39
 4月にいろんな理由で宴会が自粛され、もしくは延期されるなかこんな華やかの宴会も元気付けられます。さすが写真部の集まり、もれなくカメラを持参、民族衣装を纏い、思い存分今を楽しむ若いパワと活気に羨ましい限り。青春をとどめる事は出来ないけれども、青春に負けない楽しい人生を送るように努力しなくだはとつい思ってしまいます。

2011年4月27日(水曜日)
【宴会写真特集ー結婚二次会】03:46
 震災後の決して派手な結婚二次会ではありませんが、友人に囲まれ、敢えてモンゴル相撲の格好に着替えた新郎と専用衣装を着られた新婦のご入刀(ケーキは当店のサービス)、それに盛り上がった別グループに誕生日のお客さんが手をあげて合流、結局和気藹々の三人の共同作業になり、お二人の幸せをみんなが分ち合う。こんなな幸せと喜びを今の日本の一人でも多くの方々に分ち合っていただきたいものです。

2011年4月17日(日曜日)
【宴会写真特集】15:50
 地震から一ヶ月経ちますが、故郷の親戚、友人からの心配の電話、メールがだんだん少なくなり、当初店を売っても戻って来いと「帰国命令」を出していた義理の母も少し落ち着いた雰囲気なってきます。でもこのような時に心配してくれる親、親戚、友人がある事に絆を感じ、心が温まり、故郷が恋しくなります。心が地震、原発、故郷の人々に揺さぶられ、店の状況を書く事は少なく、特に宴会の写真などをを載せるのはどうかなという思いもありましま。外国人が日本から母国に非難、日本国内でいろんな行事が自粛され、静まり変えている今少しでも明るい物を見せるのもいいかなと思いこの一ヶ月ぐらいで当店を利用いただいたお客の楽しい宴会の様子を紹介させていただきみなさんの励みになればと思います。
 ある大学の常連客の卒業お祝いですが、元気、明るい若い方々の笑顔から日本の未来を感じるのでないでしょうか?

2011年4月04日(月曜日)
【新たな春に向かって】13:06
 春先のこの大震災、放射能事故は海外にいる親族にも大きな衝撃を与え、過剰反応が起こり、親族、友人から電話、メールが殺到、店を売っても戻って来いとまで義理の親に迫られ、こちらの事情を説明と説得に苦労をするぐらい。心配してくれるがいる事に心が温まり、命がある事に感謝し、働ける事に感謝し、家族、親族、友人がいる事、店に来てくださるお客さんがいる事に感謝し、花満開の季節が被災地、そして日本に必ず訪れる事を信じて新たな春を楽しみにしていきたいです。

2011年2月15日(火曜日)
【人生を楽しむ】03:45
 名古屋大学医学部卒業の皆さん医師免許試験最終日のお祝いのパーティですが、あいにくの大雪。さすが、医師の卵、こんな雪でももれなく72名全員集合。生き生きした生命力溢れた満場の皆さんを見て、思わず自分の青春時代を思い出させる。一同しかない人生、一同しかない青春時代、このように思い存分楽しむのいいじゃないかと思いますね。
 海外では人生は楽しむべきだと言う認識が強いですが、日本ではそんな認識が乏しく、人々はどれだけ人生を楽しんでいるのでしょうか?物質的な欲望を操られすぎてもっと楽しむべき大事な時間を無駄にし、もしくは社会的プレッシャの中で楽しむべき貴重なものを犠牲にしている(そもそも人生を楽しむ意識がなく、どう楽しむのかがわからない)人もすくなくないと思います。人生を楽しもう!

2011年2月01日(火曜日)
【誕生日】03:30
 よく来て下さる常連の団体様の誕生日会ですので個室から大部屋に移動して頂き全員でお祝いしました。本人も感激して他のお客さん大喜び国際的なな誕生会がゲルの中でマネーデイレーレで大盛り上がり。ケーキは店のサービスですが、こんなに喜んでいただければ出した甲斐がありますね。常連さん何回もお友達うを連れて来られるのが何より嬉しい事。何時もありがとうございます。慌てて撮った写真ですが、この雰囲気を皆さんに是非共有出ればと思って掲載します。

2011年1月16日(日曜日)
【新年会】04:03
 新年早々からいろんな形の新年会をやる団体様がいらっしゃいますが、さすがダビングクラブの皆さんやっぱりパワありますね。一年前ぐらいに幹事の方がご来店された事もあってイベント乗りがよく盛り上がりやすかったが、最後の集合写真はみんなほとんど衣装を脱がれているのが残念です。砂漠出身の僕は海を渡ったのは海を憧れたのが大きな要因の一つですが、海を潜る機会がなかなかなく、何時か時間に捉われず、仕事に捉われず南国の海で海底の世界を自分の楽しむ
事を人生の追いかけている夢の一つにしてます。何時実現できるだろう?

2011年1月07日(金曜日)
【馬頭琴とドンブラコンサートの知らせ】03:18
 モンゴル情報局ーしゃが主催の遊牧の民の調べー馬頭琴とドンブラコンサートが2月6日(日)14:00からシンキローで行われます。
 20世紀、北アジア遊牧世界は、社会主義とその崩壊という社会と価値の大きな変化を経験した。そして、今、遊牧文化はグローバル化の波の中で、様々な変化を余儀なくされる。そんな時代を乗り超えた二人の演奏者が立つ。ゴビの馬頭琴弾き語り奏者アマースレン・ドロジバラム、アルタイ山麓のドンブラ歌手リヤス・クグルシン。二人が奏でる音楽は、草原に吹き続けてきた風のように何処までも自由で、大地を照らし続けて太陽のように人々に愛されてきた。遊牧文化の真髄を今に伝える彼らが、今、遊牧民の音楽世界へあなたをさそう・・・。
    開場:13:00
    チケット2500円(食事付き)
    コンサートプログラム約100分
 演奏者のお二人の詳しい情報をお知りたい方は次へアクセス下さい:http://www.shagaa.com/

2011年1月06日(木曜日)
【新年にあたって】02:14
 2011年営業今日からはじまりました。明けましておめでとうございます。オープン四年目の新年になりますが、多くのリピータの方々、来てくださったあらゆる方々に支えられ、来る年も来る年も不況と言うこの世の中で、この栄で戦い続けて4周年を迎えようしています。振りかえて見れば辛い時もあり、悩みもあり、楽しさと喜びもあり、失敗もあり、学んだ事も少なくありません。今このように皆さんに語る事が出来るの本当に皆さんの「お陰」という事を痛感しています。今年もよろしくお願いします。
 新年早々ー昨日は通常営業ではありませんが、モンゴル国名誉歌手ージリガラサイハンさんのコンサートが行われ、無事終了いたしました。皆さんにご報告です。やっぱり大スターであるだけに迫力あります。彼の私物のオークションもあって小さいスタンド写真が25000円と30000円で競落とされました事にびっくりしました。さすが彼のファン。