月曜, 10 12月 2012 19:27

六年目の忘年会

  あっと言う間に六年目の忘年会のシーズンに突入してあわただしい毎日を送ってます。ブログもあまり更新しなく大分時間がたちますが、仕事に追われる毎日を終えて少し自分の時間がほしいのか、物書くのが苦手なのか、もしくは何かに追われるのが嫌なのか、ついつい後回しにしてしまいます。

   年末になり毎年恒例のように常連のお客さんの顔を顔を見る事が多く、挨拶を交わし、たまに抱き合うお客さんもいれば、名前で呼んで入って来るお客さんもいるし、衣装を着せるのは僕しか出来ないみたいに僕を指名して着せて貰うお客さんも居るし、うちの衣装まで覚えて”これはもう去年着ましたので違うの着せて”と

言うお客さんもいて、いずれも自分の親戚の家に来ているように接してくれるのは何より嬉しく、心が温まります。僕にはあまり才能がないが、ただこの六年近くで一番勉強になった事は自分の心が透き通っていれば何時かより多くの人、よりきれいな心で応えてくれるはずです。これをこれからの僕の人生にも生かして自分を見つめて行きたいものです。

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